会務情報



 3月14日 理事会開催


 1月19日・20日  

  第41回大寒禊研修会が開催されました



最も寒さが厳しくなると言われる、二十四節気「大寒」。そのような大寒の当日、当会恒例の『第41回大寒みそぎ研修会』が開催されました。当会会員・県内神職17名が参加し、夜明けと共に七ヶ浜菖蒲田浜にて国家の安寧と無病息災を祈り、禊行を行いました。

また前日には志波彦神社鹽竈神社大講堂にて二つの講義を実施。神職にとって必須の古典、書道を主題とした講義を行い、自己研鑽を積むことが出来た有意義な研修となりました。



最近の主な活動



 2月 6日  理事会

 1月19日 〜20日 大寒禊研修会

11月30日 理事会・臨時総会・年末懇親会

11月24日 理事会

10月28日 旭園収穫感謝祭

10月19日 理事会

 9月26日 理事会

 8月26日 理事会

 7月29日 夏期交流会

 7月19日 7月理事会

 6月25日 第60回宮城刑務所物故者慰霊祭並大祓式

 6月21日 理事会

 5月12日 理事会

 5月15日 〜16日 東北六県神道青年協議会禊練成会 福島県郡山市

 4月13日 定例総会 理事会

 4月 6日 理事会

 3月25日 理事会

 3月17日 天皇皇后両陛下行幸啓 奉迎 女川

    18日 天皇皇后両陛下行幸啓 奉迎 仙台

 3月11日 東北六県神道青年協議会 東日本大震災慰霊祭 石巻




宮城県神道青年協議会とは



宮城県神道青年協議会とは、宮城県内40歳以下の青年神職で結成され、惟神の大道に尊い神社神道宣布の理論的具体的研究とその実践に務め、宗教的社会的生活の先駆けとなり道義的国家の再興を図り、以て人類の福祉と世界平和維持に寄与すると共に会員相互の親睦をはかることを目的とする会である。
昭和24年9月25日設立。平成26年設立65周年を迎えた。



会長挨拶



    

 第16代会長・櫻谷靖雄

謹んで皇室の弥栄と平成の大御代の平安をお祈り申し上げます。また、神宮におかれましては諸祭恙無く斎行されておりますこと慶賀に存じます。
当県に甚大な被害をもたらした東日本大震災、復興は着実に進み郷土の姿は未来に向けて大きく変わろうとしていますが、一方でそれは被災地の地域社会に急激な変化をもたらし、その影響は、それぞれの地域の神社にも及ぼうとしています。
震災からの復興という困難な状況が続く現状で、青年神職である我々こそが神社をはじめ麗しい郷土の姿を次世代へと伝える役目があると自覚し、斯界の隆昌はもとより、荒廃した郷土の一日でも早い復興と日本の国体護持のために、会員相互の連携を密にして会務を遂行して行きたいと存じます。






平成27-28年度 組織図・役員








活動紹介



当会では目的実現のため下記の事業を遂行する。先輩諸兄からの事業を継続することは勿論であり、事業内容を見直しつつ継続を図り、また青年神職として混迷する社会問題に対処していく。


総務部
 宮城刑務所物故者慰霊祭
 旭園収穫感謝祭
 その他 事業
教養部
 大寒みそぎ研修会
 会員交流事業
 他団体との交流事業
広報部
 ホームページ・SNSページの更新管理
 会報「神青みやぎ」の発行
その他
 神宮大麻配送及び神宮式年遷宮啓蒙活動
 記念大会
 その他目的達成の為の諸活動


【大寒禊研修会】




一年で最も寒いと言われる「大寒」の日に行う禊(みそぎ)。心身ともに清め、一年を新たなる心で神明奉仕に励まんとする有志が集います。神職たらんとする精神の向上はもとより、講習にて知識を広げ会員相互の資質の向上を図り行われます。


【宮城刑務所物故者慰霊祭並びに大祓式】




受刑中に社会復帰することなく消えた御霊をしずめる慰霊祭。また受刑者のこれまでの罪穢を祓う大祓式。不幸にして社会に容れられず、刑場に消えた多くのみたま慰めることも我々神職の責務であり、また収容者に祭を通して信仰と明日への希望を与え、一日も早い社会復帰を願い斎行いたします。


⇒ 【表彰】 平成26年法務大臣より表彰をいただきました   



【旭園収穫感謝祭】




知的障害者更生施設「旭園」において斎行される収穫感謝祭。春から園の支援者、利用者の方々が手塩にかけて育て収穫した作物を神前にお供えをして、感謝の気持ちを捧げる祭典を行っております。



【設立65周年記念事業】


◯設立65周年記念式典 平成26年9月4日仙台国際ホテルにて




◯設立65周年特別編集 不忘〜わすれじ〜 発行





◯設立65周年記念事業 「修祓ー被災地沿岸をゆくー」 斎行





⇒【表彰】 神道青年全国協議会 平成26年度 最優秀事業賞をいただきました