会務情報



 2月8日 理事会開催予定




◯1月19日−20日  第42回大寒禊研修会が開催されました



一年の暦の上で、最も寒さが厳しくなると言われる、二十四節気「大寒」。その大寒の当日、当会恒例の『第42回大寒みそぎ研修会』が開催されました。当会会員・県内神職17名(当日参加含計23名)が参加し、夜明けと共に、七ヶ浜菖蒲田浜にて、国家の安寧と無病息災を祈り、禊行を行いました。



新会長挨拶




     第17代会長・熊谷祐司郎

謹んで聖寿の万歳と皇室の弥栄をお慶び申し上げますと共に、神宮におかれましては諸祭恙無く斎行されておりますこと慶賀に存じ上げます。

さて、この度櫻谷靖雄前会長より指名を受け、平成28年11月に行われました臨時総会におきまして、宮城県神道青年協議会第17代会長を務めることとなりました。神青協に入会してより約16年、このような日が来るとは考えた事も無く、今はただ責任の重さを痛感しております。

私のような浅学非才の人間がこのような大役を務めますのは、大変力不足とは存じますが、お引き受けしたからには、誠心誠意身を粉にして会の為、会員皆様の為に職務に邁進する所存でございますので、皆様のご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。


最近の主な活動 (クリック詳細)



 1月19日  −20日 第42回大寒禊研修会

11月29日 理事会及び年末懇親会 秋保

10月26日 旭園収穫感謝祭斎行

10月16日 理事会開催

 9月25日  理事会開催

 8月7日  夏期交流会 蔵王町

 7月20日 理事会

 6月17日 第61回 宮城刑務所物故者慰霊祭並びに大祓式

 5月30日 −31日東北六県神道青年協議会禊錬成会 松島市

 4月21日 理事会 定例総会 卒業生を送る会

 4月10日 理事会開催

 3月14日 理事会開催

 3月11日 東北六県神道青年協議会 東日本大震災慰霊祭

 2月 6日  理事会

 1月19日 −20日 第41回大寒禊研修会

 


宮城県神道青年協議会とは



宮城県神道青年協議会とは、宮城県内40歳以下の青年神職で結成され、惟神の大道に尊い神社神道宣布の理論的具体的研究とその実践に務め、宗教的社会的生活の先駆けとなり道義的国家の再興を図り、以て人類の福祉と世界平和維持に寄与すると共に会員相互の親睦をはかることを目的とする会である。
昭和24年9月25日設立。平成31年設立70周年を迎える。



平成29-30年度 組織図・役員





活動紹介



当会では目的実現のため下記の事業を遂行する。先輩諸兄からの事業を継続することは勿論であり、事業内容を見直しつつ継続を図り、また青年神職として混迷する社会問題に対処していく。


総務部
 宮城刑務所物故者慰霊祭
 旭園収穫感謝祭
 その他 事業
教養部
 大寒みそぎ研修会
 会員交流事業
 他団体との交流事業
広報部
 ホームページ・SNSページの更新管理
 会報「神青みやぎ」の発行
その他
 神宮大麻配送及び神宮式年遷宮啓蒙活動
 記念大会
 その他目的達成の為の諸活動


【大寒禊研修会】




一年で最も寒いと言われる「大寒」の日に行う禊(みそぎ)。心身ともに清め、一年を新たなる心で神明奉仕に励まんとする有志が集います。神職たらんとする精神の向上はもとより、講習にて知識を広げ会員相互の資質の向上を図り行われます。


【宮城刑務所物故者慰霊祭並びに大祓式】




受刑中に社会復帰することなく消えた御霊をしずめる慰霊祭。また受刑者のこれまでの罪穢を祓う大祓式。不幸にして社会に容れられず、刑場に消えた多くのみたま慰めることも我々神職の責務であり、また収容者に祭を通して信仰と明日への希望を与え、一日も早い社会復帰を願い斎行いたします。


⇒ 【表彰】 平成26年法務大臣より表彰をいただきました   



【旭園収穫感謝祭】




知的障害者更生施設「旭園」において斎行される収穫感謝祭。春から園の支援者、利用者の方々が手塩にかけて育て収穫した作物を神前にお供えをして、感謝の気持ちを捧げる祭典を行っております。



【周年事業】


◯設立65周年記念式典 平成26年9月4日仙台国際ホテルにて




◯設立65周年特別編集 不忘〜わすれじ〜 発行





◯設立65周年記念事業 「修祓ー被災地沿岸をゆくー」 斎行





⇒【表彰】 神道青年全国協議会 平成26年度 最優秀事業賞をいただきました