会務報告詳細



◯6月17日 第61回 宮城刑務所物故者慰霊祭並びに大祓式を斎行いたしました



『第61回 宮城刑務所物故者慰霊祭並びに大祓式』
この事業は、収容中に社会復帰することなく消えた御霊を鎮める慰霊祭、また収容者のこれまでの罪穢を祓う大祓式です。
不幸にして社会に容れられず、刑場に消えた多くのみたまを慰めること、また収容者に祭りを通して信仰と明日への希望を与え、一日も早い社会復帰を願い斎行いたしました

宮城神青協会員15名が奉仕にあたり、講堂には100名弱の収容者が参列。大祓詞を全員で奏上し、人形を用いて体を清めました。斎主として熊谷祐司郎会長が祭詞を奏上した後、慰霊舞として「浦安の舞」が奉奏されました。


4月21日 理事会 定例総会 卒業生を送る会が開催されました



宮城県神社庁に於いて平成29年の定例総会を開催いたしました。

本総会では任期満了の改選により、昨年の臨時総会にて選任されました、白石市刈田郡支部 萬蔵稲荷神社 禰宜 熊谷祐司郎に会長が交替しました。

熊谷新会長のもと提出された新年度の事業計画ほか、一連の議案は全て採択され、新体制の会務のスタートを切ることができました。どうぞ今期も当会にご支援ご厚情賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

また総会後は懇親会が行われ、卒業会員の送別と新入会員の歓迎が行われ、OBの先輩方と共に熱い懇親が行われました。


◯3月11日  東北六県神道青年協議会東日本大震災物故者慰霊が斎行されました



東日本大震災の発災から六年目となった本日、東北六県の青年神職で組織する東北六県神道青年協議会による東日本大震災物故者慰霊が福島県浪江町の初發神社にて斎行され、当会会員も祭儀の奉仕・参列をさせていただきました。
発災時刻の午後2時46分より一同で黙祷を行い大祓詞を皆で奏上の後、犠牲となられた御霊をお招きし祭儀を行い、御霊をお慰めするともに復興への祈りをささげました。

◯1月19日−20日  第41回大寒禊研修会が開催されました



最も寒さが厳しくなると言われる、二十四節気「大寒」。そのような大寒の当日、当会恒例の『第41回大寒みそぎ研修会』が開催されました。当会会員・県内神職17名が参加し、夜明けと共に七ヶ浜菖蒲田浜にて国家の安寧と無病息災を祈り、禊行を行いました。
また前日には志波彦神社鹽竈神社大講堂にて二つの講義を実施。神職にとって必須の古典、書道を主題とした講義を行い、自己研鑽を積むことが出来た有意義な研修となりました。



◯11月30日  臨時総会が開催されました



宮城県神社庁に於いて平成28年度臨時総会が開催されました。
提出された一連の議案、来年5月に当県で開催される東北六県神道青年協議会禊錬成会の件など問題無く採択され、次期会長も選出されました。
総会後には年末懇親会が行われ、一年の会務の慰労並びに来年の活動への英気を養う場として、初めて当会の行事に参加する新人3名を加えての充実した懇親が行われました。