会務報告詳細



◯5月23日 移動理事会 開催 登米支部津島神社にて



◯4月11日 理事会・定例総会・歓送迎会 開催




宮城県神社庁に於いて平成30年の定例総会を開催いたしました。
新年度の事業計画ほか、一連の議案は全て採択され、新年度のスタートを切ることができました。また平成31年には当会設立70周年を迎えるにあたり、佐山崇常任理事を実行委員長に「宮城県神道青年協議会設立70周年記念事業実行委員会」も発足されました。どうぞ今期も当会にご支援ご厚情賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。
また総会後は懇親会が行われ、卒業会員の送別と新入会員の歓迎が行われ、OBの先輩方と共に親睦を深めることができました。


◯3月27日 教養研修会祝詞作文研修会 開催



平成30年3月27日、志波彦神社鹽竈神社大講堂を会場に、教養研修会が開催されました。同神社権宮司 野口次郎先生の指導の下、21名の会員が祝詞作文について学びました。
講義は古語の記法から歴史的経緯まで幅広い内容を扱い、受講生が実際に書いた祝詞を添削する時間も設けられました。


◯3月11日 東北六県神道青年協議会 東日本大震災慰霊祭 斎行



東日本大震災の発災から7年目となった3月11日、東北六県の青年神職で組織する東北六県神道青年協議会による東日本大震災物故者慰霊祭並びに復興祈願祭が岩手県下閉伊郡山田町山田漁港にて斎行され、当会も会長会員が祭儀の奉仕参列をいたしました。
参列者一同での大祓詞奏上後、犠牲となられた御霊をお慰めすると共に復興への祈りを捧げました。

◯1月19日−20日  第42回大寒禊研修会 開催



一年の暦の上で、最も寒さが厳しくなると言われる、二十四節気「大寒」。その大寒の当日、当会恒例の『第42回大寒みそぎ研修会』が開催されました。当会会員・県内神職17名(当日参加含計23名)が参加し、夜明けと共に、七ヶ浜菖蒲田浜にて、国家の安寧と無病息災を祈り、禊行を行いました。

◯10月28日 第28回旭園収穫感謝祭 斎行



柴田町の障害者支援施設「旭園」において、恒例の収穫感謝祭を斎行いたしました。
第28回を数える今年は、会員16名が参加奉仕。利用者の皆さんが育てた作物を御神前にお供えして、収穫への感謝を申し上げると共に、皆様の健康を祈願いたしました。

◯   8月 7日 夏期交流会 開催



会員とその家族、約30名にて、蔵王町の蔵王酪農センターでバター作りとアイスクリーム作りを体験しました。

◯6月17日 第61回 宮城刑務所物故者慰霊祭並びに大祓式 斎行



『第61回 宮城刑務所物故者慰霊祭並びに大祓式』
この事業は、収容中に社会復帰することなく消えた御霊を鎮める慰霊祭、また収容者のこれまでの罪穢を祓う大祓式です。
不幸にして社会に容れられず、刑場に消えた多くのみたまを慰めること、また収容者に祭りを通して信仰と明日への希望を与え、一日も早い社会復帰を願い斎行いたしました

宮城神青協会員15名が奉仕にあたり、講堂には100名弱の収容者が参列。大祓詞を全員で奏上し、人形を用いて体を清めました。斎主として熊谷祐司郎会長が祭詞を奏上した後、慰霊舞として「浦安の舞」が奉奏されました。


◯5月30日  −31日 東北六県神道青年協議会禊錬成会 開催





平成29年5月30日と31日の両日、東北六県神道青年協議会禊錬成会が宮城県神道青年協議会主管により開催されました。

本事業には東北六県各地から約100名の青年神職が集い、七ヶ浜町菖蒲田浜にて「禊行」(志波彦神社鹽竈神社 権禰宜 宮城県神社庁研修所訓育主任 錬成行事道彦 鈴木重和先生)を行いました。

座学の研修では「伊達政宗公が育んだ伊達な文化とは」(宮城縣護國神社権禰宜 歴史博物館青葉城資料展示館主任学芸員 大沢慶尋先生)、「これからの神職としての在り方と次世代への継承」(新宿区下落合氷川神社禰宜 東京都神社庁訓育指導講師 守谷徳之先生)の2講を行い、本年伊達政宗公生誕450年を迎えた当地の伊達な文化を知ってもらい地域の活性と教化の模索、また他地域でどのような教化活動が行われているのか学び自身の地域での教化に繋げる、貴重な学びの場となりました。

合わせて開かれた懇親会も大いに盛り上がり、東北六県がまさにひとつとなりました。

◯設立65周年記念式典 平成26年9月4日仙台国際ホテルにて




◯設立65周年特別編集 不忘〜わすれじ〜 発行





◯設立65周年記念事業 「修祓ー被災地沿岸をゆくー」 斎行





⇒【表彰】 神道青年全国協議会 平成26年度 最優秀事業賞をいただきました