会務報告詳細



◯10月28日 第28回旭園収穫感謝祭



柴田町の障害者支援施設「旭園」において、恒例の収穫感謝祭を斎行いたしました。
第28回を数える今年は、会員16名が参加奉仕。利用者の皆さんが育てた作物を御神前にお供えして、収穫への感謝を申し上げると共に、皆様の健康を祈願いたしました。

◯   8月 7日 夏期交流会 開催



会員とその家族、約30名にて、蔵王町の蔵王酪農センターでバター作りとアイスクリーム作りを体験しました。

◯6月17日 第61回 宮城刑務所物故者慰霊祭並びに大祓式を斎行いたしました



『第61回 宮城刑務所物故者慰霊祭並びに大祓式』
この事業は、収容中に社会復帰することなく消えた御霊を鎮める慰霊祭、また収容者のこれまでの罪穢を祓う大祓式です。
不幸にして社会に容れられず、刑場に消えた多くのみたまを慰めること、また収容者に祭りを通して信仰と明日への希望を与え、一日も早い社会復帰を願い斎行いたしました

宮城神青協会員15名が奉仕にあたり、講堂には100名弱の収容者が参列。大祓詞を全員で奏上し、人形を用いて体を清めました。斎主として熊谷祐司郎会長が祭詞を奏上した後、慰霊舞として「浦安の舞」が奉奏されました。


◯5月30日  −31日 東北六県神道青年協議会禊錬成会 開催





平成29年5月30日と31日の両日、東北六県神道青年協議会禊錬成会が宮城県神道青年協議会主管により開催されました。

本事業には東北六県各地から約100名の青年神職が集い、七ヶ浜町菖蒲田浜にて「禊行」(志波彦神社鹽竈神社 権禰宜 宮城県神社庁研修所訓育主任 錬成行事道彦 鈴木重和先生)を行いました。

座学の研修では「伊達政宗公が育んだ伊達な文化とは」(宮城縣護國神社権禰宜 歴史博物館青葉城資料展示館主任学芸員 大沢慶尋先生)、「これからの神職としての在り方と次世代への継承」(新宿区下落合氷川神社禰宜 東京都神社庁訓育指導講師 守谷徳之先生)の2講を行い、本年伊達政宗公生誕450年を迎えた当地の伊達な文化を知ってもらい地域の活性と教化の模索、また他地域でどのような教化活動が行われているのか学び自身の地域での教化に繋げる、貴重な学びの場となりました。

合わせて開かれた懇親会も大いに盛り上がり、東北六県がまさにひとつとなりました。

4月21日 理事会 定例総会 卒業生を送る会が開催されました



宮城県神社庁に於いて平成29年の定例総会を開催いたしました。

本総会では任期満了の改選により、昨年の臨時総会にて選任されました、白石市刈田郡支部 萬蔵稲荷神社 禰宜 熊谷祐司郎に会長が交替しました。

熊谷新会長のもと提出された新年度の事業計画ほか、一連の議案は全て採択され、新体制の会務のスタートを切ることができました。どうぞ今期も当会にご支援ご厚情賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

また総会後は懇親会が行われ、卒業会員の送別と新入会員の歓迎が行われ、OBの先輩方と共に熱い懇親が行われました。


◯3月11日  東北六県神道青年協議会東日本大震災物故者慰霊が斎行されました



東日本大震災の発災から六年目となった本日、東北六県の青年神職で組織する東北六県神道青年協議会による東日本大震災物故者慰霊が福島県浪江町の初發神社にて斎行され、当会会員も祭儀の奉仕・参列をさせていただきました。
発災時刻の午後2時46分より一同で黙祷を行い大祓詞を皆で奏上の後、犠牲となられた御霊をお招きし祭儀を行い、御霊をお慰めするともに復興への祈りをささげました。